キネマディBOP【 積層ガラス彫刻/作家 Yumiko KIMURA(木村 由実子) 】
キネマディBOP【 積層ガラス/フロートガラス/色板ガラス 】
板ガラスを台形にカットしたものを積み重ねて独特な立体感を出しています。ガラスを通る光と作品のバランス感が絶妙な作品です。
・サイズ大:80,000円(税抜)
凡その外形寸法:380×210×105mm
凡その重量:3,000g
・サイズ中:54,000円(税抜)
凡その外形寸法:200×104×85mm
凡その重量:850g
・サイズ小:36,000円(税抜)
凡その外形寸法:173×90×70mm
凡その重量:330g(青)・350g(緑)
【ガラス彫刻家 木村由実子 略歴】
パリ在住。イタリアのアルベルティーナ国立美術学院の彫刻科を卒業。彫刻を学ぶ傍ら、照明器具などのプロダクトデザイ ンを勉強。東京ガラス工芸研究所にてガラスの専門的な教育を受ける。ガラス彫刻家として、現代ガラス表現の可能性を見出し、パリに移住。その後、フロートガラスの UV 接着による造形を本格的に始める。同時に、ガラス彫刻と LED 照明による表現をはじめる。パリにて、マディという自由幾何学アートの創始者であるカルメロ・アルデン・キンと 出会い、国際マディ運動に加わる。2007年以降はパリで行われる抽象幾何学アートに特化 したサロン・デ・
レアリテ・ヌーヴェルに毎回参加。その後、サース・ポトリーにあるムゼ・エ・アトリエ・デュ・ヴェールにてガラス工芸家夫妻であるペラン&ペランの講習にてガラス技術の専門知識を深める。2020年より、イタリアのキネティック・プログラムアート運動の作家たちと協働し、視覚芸術の見識を深めている。2022年 日本の「国際ガラス展金沢」に入選。フランス国内外での展覧会の参加多数。また、フランス国内外での公私、個人によるコレク ション所蔵多数。
【作品所蔵先】
Mobile MADI Museum : Györ Hongrie (ハンガリー)
Museo Umbro Apollonio : San Martino di Lupari(イタリア)
MAGI Museo delle Eccellenze : Pieve di Cento (イタリア)
Musée du Verre : Conches (フランス)
Museum of Geometric and madi art : Dallas
Ville de Agrigento, Agrigento (イタリア)
Ville de Saint Gobain, Saint Gobain (フランス)
Parete art museum, Parete (Caserta) (イタリア) 国際ガラス展・金沢開
催委員会 (日本)
Museo d’Arte Contemporanea – Pinacoteca, Teora (Avellino) (イタリア)
Ville di Castelfranco Veneto (イタリア)
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