アートフェア東京2013 2013.3.22 Fri – 24 Sun 東京国際フォーラム 展示ホール Tokyo International Forum, Exhibition Hall

jiku22 miura keiko

アートフェア東京は、国内最大の美術見本市で、8回目となる本年は、国内外から約130のギャラリーが参加、時代とジャンルを超えた作品が展示販売されます。さらに、さまざまな魅力的なプロジェクトが準備されています。 特別展示「アーティスティック・プラクティス」は、「いつの時代にも、 どんなジャンルにも、芸術実験がある」というコンセプトで、日本の 優れた作品やプロジェクトが紹介されます。

本年は、「山居の細川護煕」展/テーマ「美術を日常へ」政界引退後、山居に暮らし陶芸家、茶人として活動している「文人細川護煕」の日常から生まれたお茶碗や書などが展示。
茶屋や東屋といった「隠居屋」が設けられ、「美術とともにある 山居暮らし」を堪能できる企画です。
また、ディスカバー・アジア、トーキョーリミテッドなど、さまざまな個性豊かなプロジェクトが準備され、アートの魅力を 存分に堪能出来るフェアです。

jiku22 miura keiko
「悦び(Delight)」各ブロック37×37×20cm 

Gallery Jiku22は、アートフェア東京にグラス アーティスト三浦啓子の個展として出展します。テーマは「悦び(Delight)」。新作の 祈りと題した パネルと大型のオブジェを出品。パネル作品は、バラをモチーフにしたもので、シャープな表現に よって凛とした力強いエネルギーを発しています。オブジェは、素朴で大らかで温かいガラスと コンクリートとのハーモニーによって生み出される光、その光に包まれそっと背中を押してくれる「悦び」を表現。これらの新作は作家の新たな一面を見せてくれます。

「芸術はその時代の証です。100年後も作品 があるためには、伝統を受け継ぎながら、そこ に最新の技術も取り入れる必要があります。また芸術はスポーツと同じく外交の架け橋にも なります。世界中の人々が作品を見て、柔らか な光に包み込まれたら嬉しいです。神の啓示が 届きますように。悦びに溢れる人々の姿を願い日々試行錯誤しながら作品を制作しています」

三浦 啓子

皆様のご来場をお待ちしております。


Gallery Jiku22 ブースNo.B13

●アートフェア東京2013開催日程
一般公開
 ・3月22日(金)11:00-21:00
・3月23日(土)11:00-20:00
・3月24日(日)10:30-17:00

詳細につきましては、
アートフェア東京2013 公式サイトをご覧ください。
Jiku22のフェイスブックでも情報をご覧いただけます。
www.facebook.com/galleryjiku22

お問い合わせは、ギャラリージクウ22まで。
お問い合わせフォームはこちら
Tel : 072-767-5288

2013年02月18日

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